- 発言者
- 宮出 千慧[高森千慧]
- 発言者名(原文表記)
- 宮出千慧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 139
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 午前中に引き続き、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと質問三から始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この法案、やっぱり日本全体のためにならない、国民のためにならない、ましてや大阪ありきと言われながらも大阪府民のためにすらならないものだと思っております。 午前中も申しましたけれども、大阪市民は都構想を望んでおりません。今回の法案について言うと、例えば第十八条、まあ全般ですけれども、特に一項三号の「副首都が担う機能を十分発揮するために必要な地方行政体制について政令で定める要件を備えていること。」とありますけれども、これ、まさにこの副首都法案を足掛かりに都構想へつなげていこうとする意図が隠し切れていないんじゃないかというふうに思っております。午前中の御答弁でもやはりそれを感じました。 この都構想につながっていく副首都に大阪が手を挙げるということを、本当に大阪府民は望んでいると思われているんでしょうか。
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