- 発言者
- 浜地 雅一[濵地 雅一]
- 発言者名(原文表記)
- 浜地雅一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 54
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国会委員会
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○浜地委員 浜地雅一でございます。 まず、質問に入る前に、ちょっと委員長にお願いがございます。 六月十日の当委員会におきまして、中道の委員でございます早稲田ゆき委員より、こういった申出がございました。 六月四日の予算委員会において、個人情報保護法でございますけれども、長妻議員の質問に対して、総理が、懸念点について総理に説明はあったのかということに対して、ありませんでしたという答弁をした。 そこで、早稲田議員が、その懸念点については総理にしっかりと説明をしたのかというような質疑を今枝副大臣にいたしました。今枝副大臣は、一般論として、法案を始め様々な案件につきましては総理に事前に説明をするんだということでありました。そして、閣議決定前に必要な説明をしているものと承知しておりますと、この個人情報保護法について。 そこで、早稲田ゆき議員が、様々な医療情報に関する要配慮事項ですから、懸念点について説明をしたのか、総理はそれについて納得をしたのか、懸念点は払拭されたのか、確認をしてくださいという質問をいたしました。そこで、今枝副大臣は確認の方をさせていただきますという御答弁があった上で、委員長に対しまして、当委員会でその説明の内容について説明を求めたい、文書で総理の認識を求めたいということで、委員長にお願いしますということを言ったんですが、このときに理事会協議事項にしてくれということがはっきり表れていなかった。 そのとき委員長はそれについて応答されませんでしたので、改めて、ここについて理事会協議事項とさせていただきたいと思いますが、まず、委員長、御見解をお願いいたします。
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