- 発言者
- 嘉田 由紀子
- 発言者名(原文表記)
- 嘉田由紀子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 110
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 私は、もうこれは一〇〇%公費で入れてもいいと、ここで命が守れたら、それから先ほどの感震ブレーカーですね、これも一〇〇%公費を入れたら、そもそも自宅で地震があっても暮らせる、そうしたら避難所の準備はすごく負担が減ります。というところで、それこそ感震ブレーカーとかあるいは耐震は、もう公費を徹底的に入れるというところが大切ではないかと。これもまた、後々続けていきたいと思っております。 それから三点目の質問ですけど、フェーズフリーという考え方、これは確かに、縦割りではなく、あるいはいざ発災したときだけではなく、ふだんから備えるということで大変大事なんですけど、今回是非広報でお願いしたいのは、この言葉です。フェーズフリー、行政の方は格好いいと思うかもしれませんが、住民の方は分かりません、説明できません。私たちは、例えば暮らし言葉で、ふだん使いということを言います。これは特別、災害のときだけじゃないのよ、ふだんから使える。ですから、いろいろな用具にしろあるいは備品にしろ、ふだんから備えておくという、このふだん使い、あるいは日々の暮らしの中で活用できる。それから、例えば先ほどトイレの問題もありましたけれども、これも、いざ発災時だけではなくて、日常のイベントのときに県が持っていたら市町村と共有できるとか、あるいはそれで貸し合うとかいう形で日常使えるわけですね。 そのふだん使いということで、フェーズフリー、これを分かりやすく広報していただけるようお願いできないでしょうか。
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