- 発言者
- 小林 一大
- 発言者名(原文表記)
- 小林一大
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-06
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 23
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国会委員会
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○小林一大君 是非よろしくお願いいたします。 次に、経産省にお伺いをしますが、二月末のアメリカ、イスラエルによるイラン攻撃、その後のホルムズ海峡の事実上の封鎖により、日本へのエネルギー供給は大きな影響を受けました。こうした緊急事態下の政府の取組については、この決算委員会でも真摯な議論がなされてきました。アメリカ、イランによる、イラン間の一定の合意がなされ、徐々にホルムズ海峡の通航は回復しているようにも見えますが、一方の、一方日本のエネルギー需給をめぐる環境は歴史的転換を余儀なくされたと言えます。 こうした中、私の地元である新潟には、首都圏の電力供給の一翼を担う柏崎刈羽原発が立地しており、この二月に六号機が再稼働、四月には営業運転に復帰しました。政府は、この五月に今年度夏の電力需給の見通しを取りまとめました。ホルムズ海峡がこうした状況にある中、柏崎刈羽の稼働等も踏まえ、八月の東京電力管内の予備率も三・五%を維持できるとしました。首都圏への電力供給に大きな役割を果たしていると理解をしています。 今、日本のエネルギー供給の在り方は大きな転換点を迎え、新しいエネルギー需給の在り方を目指していく必要があると思いますが、現下の環境変化の中で、柏崎刈羽原発の再稼働の意義及び日本のエネルギーミックス、その中における原発の位置付けをどう考えていくべきか、経産大臣に御所見を伺います。
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