- 発言者
- 奥村 祥大
- 発言者名(原文表記)
- 奥村祥大
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 29
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○奥村祥大君 詳細にありがとうございます。 伺っておるところ、中東に最適化をされているけれども、その各製油所別にそれ以外の性質のものでも製油はできるというふうに伺っておりますし、そうしたいろいろな国々からの調達の原油を混ぜ合わせながらやっておったりもするということを聞いております。 ただ、現在十九あるこの製油所ですけれども、基本的には中東向けに最適化をされていると。今回の事案を受けて、私は、EUの住んでいた経験もありますけれども、その多角化の必要性というのを痛感しているわけですが、今後、中東以外、それが北米なのかどうなのかというのはいろいろあると思いますが、他の性質、他の原油の性質に対して最適化をさせていく必要もあろうかということを私自身は思っております。 そうした際に、製油所を新設をするのか、あるいは既存のものを改修をして、例えばこの製油所は米国産に最適化をさせようというような考え、発想がしていってもよいのかなということを思っているわけですけれども、是非ともこの点について経産副大臣にお伺いをしたいということと、また、改修に当たっては民間との連携というところもあると思いますけれども、そうした改修をすると、新設をすると、あるいは、した場合に、どのような形の支援の在り方というものがあるとお考えになるか、併せて教えていただきたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。