- 発言者
- 浦野 靖人
- 発言者名(原文表記)
- 浦野靖人
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-01
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 23
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○浦野委員 ありがとうございます。 昨日の質疑においても申し上げましたが、日本維新の会は、結党以来、国会議員定数の削減を一貫して訴え続けてまいりました。本日の政府参考人の答弁で示されたとおり、定数削減は民主党政権時代の閣議決定で政府の方針として示されていたものであり、多くの政党が公約に掲げ、選挙が終わればすぐ忘れるを繰り返してきました。日本維新の会は、国民の皆様から負託を受けた政治家自らが公約を実現することが政治への信頼を回復するための第一歩であり、改革の姿勢を率先して示すことが極めて重要であると考えています。 本年の衆議院総選挙においても、自民党とともに国民の皆様へ公約として掲げ、選挙を戦ってまいりました。定数削減は、主権者たる国民の皆様との約束であり、我々は政治が国民に約束したことは実行すべきと考えます。したがって、本法案は国民との約束を実現するための最重要法案であると認識しております。 日本維新の会は、引き続き、選挙制度改革、定数削減に責任を持って取り組んでいくことを宣言し、質問を終わります。
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