- 発言者
- 横山 信一
- 発言者名(原文表記)
- 横山信一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 121
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○横山信一君 消費税払わない人というのは、同じ人が繰り返しやるようでありまして、そういう意味では、今おっしゃられたような再入国を認めないと、今度入管庁でもJESTAというのが導入されますので、そうしたJESTAとも連携しながら、もう悪いことする人間は入れないというふうに是非していただきたいと思います。 この訪日外国人向けの免税制度は、これは何でこういうこと、こういう制度が入ったのかというと、観光消費の拡大を通じて地域経済を活性化する目的ということだったんですね。そのため、訪日外国人が購入したお土産を自国に持ち帰って消費することは実質的に輸出と同じなので、二重課税を防ぐ目的で免税されているということであります。 しかし、今のように訪日外国人がどんどん増えてくると、これからも多分増えていきます、そうすると、観光を担う人材不足もありますし、あるいは日本の習慣、日本はモラルで成り立っている国ですから、ごみのポイ捨てとか、各地でオーバーツーリズムが問題となっているところであります。そういう意味では、もはや外国人向けの免税制度による観光消費促進と、こういう目的はもう既に達成されてしまったんじゃないかというふうに言えるわけです。 この免税制度自体については、もう与野党から廃止あるいは見直しを求める意見が出ていますけれども、この外国人の免税制度の廃止について大臣に見解を伺います。
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