- 発言者
- 加田 裕之
- 発言者名(原文表記)
- 加田裕之
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 18
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○加田裕之君 ありがとうございます。まさに、NEDOとJSTの持つ両方の強みというのをしっかりと生かしていただくようにしたいと思います。 それとまた、神戸の方もよくロボット産業という形で、菊川局長もいろいろ御尽力をいただいておりますけれども、本当にそういう形についてもそうですし、新産業というものにつながっていく、資するということ、これも一つの分かりやすい、ある意味国民に対して分かりやすいイメージになるのではないかと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、補助金等の交付財産の転用承認手続の特例と行政負担の軽減効果についてお伺いしたいと思います。 本改正案におきましては、過去に補助金等で取得した設備を別の研究機関に転用する際に必要な補助金交付の申請を本法案の計画認定申請と一括して申請が行うことができる特例措置が創設されております。 衆議院経産委員会の審議においては、この一括申請によって実際にどの程度の手続負担の軽減や期間短縮が期待できるのかということとか、また複数省庁にまたがって補助金が混在するケースへの対応についての質疑もありました。 この特例は研究開発の迅速化に資する実務的な改善策として評価できますが、運用上のガイドラインや相談体制についてお伺いしたいと思います。
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