- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 47
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 ありがとうございます。 そういった面で、国際的な信頼がもし損なうようなことがあれば、まさに目的としている国際競争力のAIの取組というものが失うおそれがあるわけでございまして、やっぱり慎重に議論をする必要があると思います。 最後に、改めて黒田参考人にお伺いしたいのは、前回の委員会の質疑の中で、例えば、スタートアップ、また大きな企業でも結構ですけれども、企業の皆さんが、今回の特例をもって、いよいよ政府も攻めに転じたなと、AI開発、日本で攻めていくぞということで、大きく参画をしていただくべきぐらいの攻めた法案であるというふうに、私はそれでこそあってしかるべきだと思うんですが、黒田参考人はとても使えないということをおっしゃったわけでございます。 これまでの制度の扱いもそうですし、企業、その課徴金の対象になるのかどうか、またどういうところが責任が問われるのか、いろんなところが不明確で、これから規則、ガイドラインということもあるんですけれども、改めて、そういったスタートアップ、また企業の皆さんが、本当に、この法律が通ったときに、勇んで利用するようなものになっていくべきだと思うんですが、そうではないというふうにおっしゃるわけでございまして、その辺の実感ベースのところを教えていただけませんでしょうか。
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