- 発言者
- 後藤 祐一
- 発言者名(原文表記)
- 後藤祐一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-10
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 36
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤(祐)委員 ちょっと、大丈夫ですか。 不公平じゃないですかね。これは、だって、アポロのあのサターン5型より推力があるやつですよ。それがおっこちちゃって、無過失責任を負わないって、型としてはほぼ同じぐらいの大きさのもので、大きさの推力のあるものが、無過失責任を負う負わないが分かれるって、ちょっと無理があるんじゃないんですか。 実際に、人工衛星で軌道投入するとか月まで行くとかという目的が、どこからか、日本からシンガポールまで二十何分とかいう、その目的が違うのは分かるけれども、事故のリスクというのは、それはそれぞれにあるわけで、ちょっと、今の解釈なのであれば、さっき、今後の法改正について遅くとも三年とかいう話がありましたけれども、これはもう現実化している技術ですから。先月打ったんですから、このスターシップ。だって、スペースXが日本で、東京から出発する可能性だってあるじゃないですか。ニューヨークから東京に来て、東京からシンガポールに行ってとかという飛び方をする場合は、本法を適用するしないという話になるでしょう。日本の会社なりJAXAが開発するかどうかという問題じゃないんですよ。これはちょっと、今の解釈でいくのは苦しいんじゃないかなと思いますので、よく考えてください。 先ほどのミサイルの話にちょっと戻りたいと思いますが、ミサイルは、宇宙ロケットの打ち上げに今のところ該当するものはないし、想定していないということですが、その推力を持つものであれば、そういったものが出てきた場合には、宇宙ロケットの打ち上げに該当することになるんでしょうか。
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