- 発言者
- 林 芳正
- 発言者名(原文表記)
- 林芳正
- 役職(原文表記)
- 総務大臣
- 発言日
- 2026-03-05
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 62
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国会委員会
林 芳正(総務大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○林国務大臣 まず、大臣として行きますと、セキュリティーもあって、自分で勝手に飛行機を取って、勝手に乗り込んでいくというのはなかなか難しいところはあると思いますが、大臣でないときはそういうこともございませんので、少し若い時代、議員になってからですけれども、一人でいろいろなところへ行くとびっくりされることはありますけれども、自分で電車に乗って自分で行くとかというのは大変大事なことだろうなと今聞いていて思いました。 恐らく、委員がおっしゃっているようなことは、自分の選挙区で、ぐるぐる回りますよね、そうすると、お膳立ても何もないので、大体、昼間の会合で意見ありますかと言っても出ないんですけれども、ちょっと夕方以降で、お酒も入って、ところでどう、こう言うと、いろいろなことが出てくるんですね。先ほど委員がおっしゃったように、いや、これは誰が悪いのか分からないんだけれどもさと。知らないじゃなくて、そこはどういうことなのと聞くと、意外としゃべってくれるんですね、それは、まあまあずっと長いつき合いというのもあって。そうすると、時系列的にどういうことが変わってきたのかとか、昔はできていたことができないとか、先ほどの御質問にあったように、最近は雪が昔より降っているとか、私の地元は余り雪はありませんけれども、雨の降り方が変わったとか、そういうことがありますので、やはり、こうやって国会で御議論いただいて、それぞれの地元を抱えていらっしゃる先生方から、実際こうなっているよというフィードバックというのは、大変そういう意味でも貴重なことだ、こういうふうに思っております。 また、総務省としては、御通告がなかったので私の記憶だけですが、行政相談員というのを持っていまして、いろいろな、これはどうしたらいいんだろうか、これはどこへ行ったらいいんだろうかというのを、まず来ていただけるというようなところも用意しておりますので、そういうところにどういう相談が来ているのかというのもしっかり見ていくというようなことも、あるいはあるのかなというふうに思いました。
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