- 発言者
- 鈴木 隼人
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木隼人
- 役職(原文表記)
- 内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-03-05
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 100
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国会委員会
鈴木 隼人(内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木副大臣 お答えいたします。 AIは、これから様々な分野で活用されることが期待され、世界の経済社会の発展を支える基盤技術であり、また、安全保障の観点からも重要な技術であります。 政府として、昨年末、世界で最もAIを開発、利用しやすい国を実現していくことを基本構想とした、我が国初の人工知能基本計画を閣議決定をしたところでございます。 本計画では、イノベーション促進とリスク対応の両立を原則として位置づけ、ガバメントAIの徹底的な活用、また、AIの安全性向上のための評価手法や基準の検討機関であるAIセーフティ・インスティテュートの抜本的強化、社会課題解決のためのAIの開発と導入、AIロボットを始めとしたフィジカルAIの開発などの取組を関係府省庁と連携し、柔軟かつ迅速に実行していくこととしております。 その上で、御指摘のとおり、世界で最もAIを開発、活用しやすい国について定量的な目標を設定することは難しいものの、具体的には、我が国の社会課題解決などに資するAIが数多く開発され、それらが積極的に活用される社会をイメージをしており、我が国が世界をリードする姿を目指すものであります。 いずれにしましても、イノベーション促進とリスク対応の両立といった原則の下、世界で最もAIを開発、活用しやすい国を目指してまいりたいと考えております。 以上です。
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