- 発言者名(原文表記)
- かごしま彰宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-23
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 66
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○かごしま彰宏君 おはようございます。国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。 本日は、金融二法案の審議ということで、こちらに絞って御質問をさせていただきます。また、本日は、農林中金から長野代表理事専務執行役員にお越しをいただき、誠にありがとうございます。 まず、中金法についてお伺いをさせていただきます。 農林中金の資産総額八十三・五兆円、一方で、この農業者向けの融資が六百三十六億円、つまり総額の〇・一%以下にとどまっています。関連融資を含めても総額の〇・三五%程度ということで、この農林中金が持っている資産総額に比して、やはりこの農業関連に対する融資の割合が大変低いという状況であると思います。 中金法第一条には、目的規定として、農林中央金庫は、中略、農林水産業の発展に寄与し、もって国民経済の発展に資することを目的とするというふうにあります。つまり、やはり農林中金としてはこの資産をしっかりと用いて農林水産業の発展に寄与しなければならないと、そのための組織であるということで私は理解をしております。 そうした中で、農林中金にお伺いをしたいのが、この融資額の比率の低さについてどのように受け止め、そしてこの比率の低さの原因は何だと分析をされておりますか。
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