- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 345
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 今し方申し上げましたように、その児童生徒が増えたということによって、数が増えているということもありますし、先ほど申し上げたように、今まではどこかの地域に特定の問題であったものが今散在をしていて、それが全国的に非常に問題になっている、課題となっているということもありますし、また集住ということもあります。また、多くの国からいらっしゃるということもありまして、その母国語とされる生徒さんが多言語化しているというような、そうした様々なこの環境の変化というものに対応をするために、現状は先ほど申し上げたような施策というものを行っているところであります。 一方で、これで十分だとは思っておりませんので、今、有識者会議を設置をいたしまして必要な検討を進めさせていただいて、この課題にどう解決をしていくのかということを、議論を専門的にしていただいております。 加えて、私からも指示をしておりまして、この課題を解決するためにもう一つ大切な視点は、やはりこの環境変化によって子供たちの教育の質が低下するようなことは決してあってはいけない、そうした観点も大切にしながらこの問題を有識者の間で検討をしてほしいという指示を私の方から出させていただいているところでもあります。 いずれにいたしましても、有識者の先生方に今一生懸命議論をしていただいております。この議論というものをしっかりと経まして、具体的な政策につなげられるように取組を進めてまいりたいと思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。