- 発言者
- 平木 大作
- 発言者名(原文表記)
- 平木大作
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 80
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平木大作君 是非、特に民間とのコラボレーションをしっかりやっていただきたいというふうに思っています。 そして、今答弁の中でも少し既に触れていただいた部分なんですが、私自身がやっぱり一番危機感を持っていますのはこの親日派、知日派の育成というところでありまして、もうこれは言うまでもないんですが、例えばこれまで知日派として活躍をされた方が近年相次いでお亡くなりになっているということもございます。昨年は、ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授がそうでありましたし、かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を書かれたエズラ・ヴォーゲル先生もその一人だったかなというふうに思っています。 日本の経済がどんどんどんどん伸びているようなときであれば、日本に対する関心が高まって、いろいろ研究される方が出てきて、ほっておいても進む分野だというふうに思うわけですが、現在やっぱりそういう状況にはございません。だからこそ、この親日派、知日派、しっかりとやっぱり育成取り組んでいただきたい、腰を据えてやっていただきたいと思います。 その上で、そういった意味でいくと、やっぱり同盟国である米国に対してこれはしっかりとした施策でやっていただかなきゃいけない。と同時に、今ちょっと答弁の中にも触れていただいたんですけど、グローバウサウスにも広げるんだということです。これ、やろうと思うと実際結構難しいと思っていまして、どこに向けてやるのかとか、なかなか数も多いということもあって、これもこれでいわゆる戦略性が求められるんだろうと思っています。 ここについて改めて答弁を求めたいと思います。
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