- 発言者
- 安達 悠司
- 発言者名(原文表記)
- 安達悠司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 174
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○安達悠司君 私は、法務大臣には、是非、我が国は外国に依存しなくてもやっていける国なんだといった価値観をはっきり打ち出していただきたかったですね。 その上で、今回特定技能と育成就労合わせて一月二十三日に出した数字が、上限合計が、令和十年までに百二十三万一千九百人、この人手が足りませんということなんですね。しかし、今さっき国内の労働力の話もありましたが、国内の人材が本当にそんなにいないのかということなんです。百二十三万人という数字覚えてくださいね。本当に百二十三万人も足りないんですかという話なんです。 これで、いわゆる厚生労働省が出している労働経済白書を見ますと、令和七年度に出している令和七年版の労働経済の分析によれば、労働力人口は六千九百五十七万人で過去最高。就業者数六千七百九十一万人、これも過去最高。失業者、完全失業者が百七十六万人いるんですよ。いいですか。外国人足りないって言っている単純労働者が百二十三万人ですよ。我が国には、完全失業者が百七十六万人いるんです。そしてさらに、これだけじゃありません。潜在労働力といって、いわゆる完全失業者ではないけれども、つまり、完全失業者というのはいわゆるハローワークに二週間前、二週間以内にハローワーク行っていないといけないんですけれども、そうじゃないけれども、まだ更に就業希望はありますよという就業希望者といった人数がこれ二百三十三万人という数字がありまして、少なくとも二つ足し合わせると四百万人以上の潜在労働力がいるということになっているんです。 これについて厚生労働省にお尋ねしたいんですけれども、この国内のいわゆるこの潜在労働力、これは一体今何人いるんですか。また、なぜ、この四百万人以上いるとすれば、この潜在労働力を活用できないんでしょうか。厚生労働省のお考えをお聞かせください。
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