- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-03-25
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 188
国会委員会
参議院 文教科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) ありがとうございます。 先ほど来お話をさせていただいておりますように、そのアクセスをしっかりと確保をし、それぞれの地域の核として、やはりこの高校というものが存在をするということの大切さというものは認識を同一にしているというふうに考えているところであります。 一方で、各都道府県において計画を策定をしていただくことになっておりますので、我々としては伴走をしながら、そうした都道府県の計画というものを、きちんとしたものを作成していただくことができるように全力で支援をしてまいりたいと思います。 今、約三千億円の高校改革促進基金についてのお話、そして三校、四校というお話がございましたけれども、これをワンショットで私たちはこの高校教育改革を終わらせようとしているものではなくて、令和九年度以降、安定財源を基にした交付金の新たな制度の創出等々も含めて、今後我々としては視野に入れつつ、今回のこの三千億円の基金を利用したパイロットケースで引っ張っていってもらいつつ、その他のところもしっかりと引上げをしていくような形というものを是非つくっていきたい、そのように思っておりますし、また、今年の四月からは高等学校教育改革等推進事業債、これも知事会から大変強く要望があった制度でありますけれども、こうした制度というものも改めてつくることによって、これらを活用しつつ、それぞれの地域に応じた高校改革等々を進めていただきたいと存じます。 我々といたしましても、日本全国、そして小規模校も含めて、教育の質、そして学びの多様化、こうしたものを確保することができるような、そうした方策に万全を期してまいりたいと思います。
情報源
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