- 発言者
- 鈴木 宗男
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木宗男
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-18
- 会議名
- 参議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 5
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木宗男君 警察庁にお尋ねします。 私、六月二日、当委員会で質問が予定入った際、局長に、山田局長に、火曜日はあなたおられますかと、あなたに出て答弁いただきたいと言ったら、あんたは私に、いとも簡単に、審議官を出しますと、こう言いました。私は、これ国会で決めるルールだから、何であなたがあのときですよ、いとも簡単に審議官と言ったのか。 同時に、あなたはこの二日の国会では、国会がお決めになることですということで、正確には答えているんです。私の電話のやり取りでは、あなたは上から目線というか、私に、審議官を出しますからと、こう簡単に言われましたね。この乖離というか、その判断というのはどういうところにあったのか。 なぜかというと、私のところにたくさん、鈴木先生は気が弱くて声が小さいですねといういろんなお叱りの電話をもらったんですよ。警察の局長がそんなに偉いのかということで来たものですから、これ、あえてただしておきます。 私は、局長、若いときから知っていますからね、何もあなたをいじめるために言っているんじゃないんですよ。私は、これは信頼関係と、国会でのは議事録に残りますから、何だこれ、鈴木、いいかげんな質問だなとか、魂入っていないなと思われたら困るものですから、事実関係だけはしっかり私はこれ残さぬといかぬと、こう思ってお尋ねしているんですけれども。 局長のその私とのやり取りで言った話と国会での答弁が百八十度違うんですけどね、これはどこから来たものかだけ、正確に教えてください。
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