- 発言者
- 奥村 祥大
- 発言者名(原文表記)
- 奥村祥大
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○奥村祥大君 ありがとうございます。実証実験、期待をしたいと思います。 大枠でいえば、郵便物を検知するセンサーと、あるいは通信モジュールさえ備えることができれば、大枠でいえばできるのかなと思っておりまして、ただ、細かい部分の難しさというのがあるんだというふうに今聞いていて思いましたけれども、早期実現に向けて是非御期待をしたいなというふうに思います。 続けて、設備投資について伺いたいと思います。 先般、市川南郵便局、視察行かせていただきました。御対応いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。 市川南郵便局では、大型のシューターやAGVなど、まさに次世代型の先進的な取組を進められているなということを感じました。 業務の効率化で省力化や省人化が図られているということを感じた一方で、現場でも私やっぱり質問したんですが、投資回収の期間、気になるなということをやっぱり思いました。郵便数が減少する中で、大型の投資を行うと、結果的に赤字幅が大きくなるだけではないかというふうに思っています。 そこで、日本郵政に質問なんですけれども、改めて、このように大型の設備投資によるDX化といいますか、こうしたものが図られているわけですが、投資回収期間はどの程度を見込んでいらっしゃるのか、同時に、今後の市川南郵便局の取組、どう展開をしていくのかという戦略を描いていらっしゃるのか、伺いたいと思います。また、郵便数減少、トレンドにあるわけですけれども、今後、五から十年ぐらいで、総配達数というか、その総数が何通ぐらいまで下がると見込んだ上で設備投資をされているのか、併せて伺いたいと思います。
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