- 発言者
- 赤澤 亮正
- 発言者名(原文表記)
- 赤澤亮正
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 発言日
- 2026-05-19
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 144
国会委員会
衆議院 内閣委員会での発言
赤澤 亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○赤澤国務大臣 御指摘のコーキング材でございますが、これについては、生産量は四捨五入すれば一万七千六百キロリットルということでありますが、戸建て用とちょっと分けて議論した方がいいようでありますので、委員にはそういうふうに分けてお話ししますが、生産量全体は前年度月比で九六・七%となっておりますが、戸建て用については、〇・五万キロリットル生産されていて、前年同月比一〇九%ということのようであります。 そういう意味では、コーキング材についても、川上の方も、どこに需要が集中するかを考えて、前年同月と比べて全体では生産量は多少減っているんだけれども、戸建て用は増やしているというようなことは、どうも民間の発議でやっているようでございます。 それから、済みません、先ほど申し上げたつもりだったんですが、シンナー以外についても、サプライチェーンがちょっと多岐にわたり、関連する統計がないので、卸の販売量とか、卸が過剰在庫を抱えているかについては、申し訳ございませんが、ちょっとお答えできないところでございます。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。