- 発言者
- 金子 恭之
- 発言者名(原文表記)
- 金子恭之
- 役職(原文表記)
- 国土交通大臣
- 発言日
- 2026-04-10
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 120
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国会委員会
金子 恭之(国土交通大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○金子国務大臣 本当に、委員御指摘のとおり、中継輸送を行うためには、貨物の受渡しを行う相手方となるトラック事業者の確保が重要であり、中継輸送拠点においてトラック事業者同士のマッチング機能を提供することが有効であると考えております。 現時点では、トラック事業者同士のマッチング機能を有する民間事業者によるシステムが一定程度普及しているところでありますが、本法案に基づく認定を受けて整備を行う中継輸送拠点についても、このようなシステムの導入を促していくことで、実効性の高い中継輸送を促進してまいりたいと考えております。 また、委員から、本法案に関するアンケートの結果について御紹介いただきました。御懸念のように、中継輸送施設を利用することで積替えの回数が増加をし、コスト等が増加することも考えられますが、トラック事業者にとって、帰り荷の確保やドライバーの拘束時間短縮とそれによる人材確保といった効果も期待されると考えております。 国土交通省としては、本法案に基づき、ドライバーの負担軽減による物流産業の魅力向上、担い手確保と、トラックの運行効率の向上による輸送能力の増加の双方を着実に進めてまいります。
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