- 発言者
- 鍋島 勢理
- 発言者名(原文表記)
- 鍋島勢理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 82
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鍋島委員 ありがとうございます。 災害が発生したときには、人的、また財政的、技術的な支援をしていただけるということで、是非ともお願いをいたします。 続いて、JESCO、中間貯蔵・環境安全事業株式会社が災害廃棄物処理計画の策定支援や災害支援協定に関する技術的な助言、そして、先ほどから質問もございますが、デジタル支援ツールの提供、またさらには処理困難物に関する研究や開発などを担っていく予定と承知をしております。また、発注や契約、施工管理といった実務面におきましても事務の支援を行うとされておりまして、先ほど議論いたしました土地の確保ですとか財政支援よりも、より現場に近い形での自治体を支える仕組みになっていると考えております。 このことにつきましては、どの範囲までJESCOが関与し、自治体の実務を支援することを想定しておられるのか、現場における具体的なイメージについて伺います。
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