- 発言者
- 松本 尚
- 発言者名(原文表記)
- 松本尚
- 役職(原文表記)
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 発言日
- 2026-06-24
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
松本 尚(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本尚君) 確かに医師の立場からいくと、患者さんのいろんなデータというのは守秘義務も含めてありますので、彼らがというか、僕も彼の一人なんですけど、彼らがそのような懸念を表明するということは当然なことだろうというふうには思います。 ただ、ここの最後の文章にあります、そのデータの最小化を行えばおのずとデータは仮名化されるということについては必ずしも同意はできなくて、イコール仮名化ではないので、仮名化というのはデータをできるだけ最小化していこうという一つの手段でございますので、イコールではないということを前提に我々もこの特例における情報の保護というものを進めていきたいというふうに思っています。 したがって、再三お話ししているとおり、この特例においても不必要に氏名等を提供することは認められていませんから、まずそれが一点ということ。それから、名寄せだとか削除が難しいというようなこともございますので、その代わりに安全管理措置義務というものをしっかりと設ける。それから、ここにも、この意見書にも書いてあるように、PETsを利用するということは、これは当然進めていかなければいけないので、ガイドライン等にもそれをちゃんと書いて、使えるものはちゃんと使って最小化をしてくださいということであります。 したがって、仮名化もできるというのであれば仮名化していただいてももちろん構いませんので、これは最小化イコール仮名化ではないということだけはちょっと確認をしておきたいなと思っております。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。