- 発言者
- 鈴木 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 15
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国会委員会
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○鈴木(拓)委員 答弁ありがとうございます。 御指摘のとおり、優良品種の保護は、法制度だけで完結するものではなく、関係者の理解促進や海外での権利保護、水際対策など、総合的に進めていくことが重要であると認識いたしました。 次の質問に入らせていただきます。 産官学連携による品種育成について、油木参考人にお伺いいたします。 気候変動への対応や品種開発の高度化が求められる中、県や民間企業が単独で開発するだけではなく、国の研究機関や大学との連携がますます重要となっていると考えます。 富山県の富富富の育成においても農研機構との共同開発が行われたと承知しておりますが、産官学連携による品種育成についてどのように評価されているでしょうか。また、共同開発であったからこそ得られた成果やメリットについてお聞かせください。
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