- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 75
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 公明党の司隆史でございます。 今日は二度目ということで、私、三度目の登壇ということで、テーマを変えずに個人情報と医療の関係、引き続いてさせていただきたいと思っております。 今回、個人情報の統計AI特例というような話の中で、一番の思いとしては、医療の側の視点から見たときに、やはり医療の事情として整えようとしている制度設計であったりシステム、そことの不整合をいかに整理するかという意味で、前回も松本大臣とも議論させていただいて、より簡単で分かりやすく、現場も使いやすく、また法的にも整理されているものがいいんじゃないかという御意見も大臣の方からもあったわけでございまして、その辺のところ、今まさに医療等情報の利活用の推進に関する検討会ということで、この夏に取りまとめ、来年の国会での法整備ということで、目的で進んでいる内容があります。今日は、ここをしっかり掘り下げながら、改めて統計AIの特例との位置付けと、最後、今後この検討会がどこまで行けるかということを期待も込めて確認をさせていただきたいと思います。 まず初めに、この検討会の目的と今の検討状況、可能であれば具体的に教えてください。
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