- 発言者
- 早稲田 ゆき
- 発言者名(原文表記)
- 早稲田ゆき
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○早稲田委員 大臣、今御答弁いただきましたが、今年の八月と来年八月の二回で、月額の上限は七から最高で三八%、それが引き上がるんですよね。これが全部合意をいただいた、そういうふうに言い切れますか。 だって、九回の議論とおっしゃいますけれども、もちろん、ここまでの八回までは非常に丁寧にいろいろな資料をお示しいただいて、でも、最後の肝腎なところ、月額上限はどうするんだというようなことは、予算編成の中ですがとおっしゃいますけれども、七から三八%も引き上がるこの大きな枠組みについて提示はされていなかったんですよ。そして、解散・総選挙になったから、全くその金額について、月額上限についての意見を述べる場はなかったと全がん連の方それからまたJPAの方もおっしゃっています。そうだと思うんですよ、本当に。解散・総選挙ですから。 その中で、今、御議論いただいたと。議論はしていただいたし、意見も聞いていただいたと思います。だから、入った部分は、長期療養者に関係する部分はそうだと思います。それで評価もさせていただいているし、団体の方もそうおっしゃっているけれども、この月額上限、これはどう考えてもやはり負担がきつい。そして、今だってきついのに、生活破綻になりそうだとおっしゃっているのに、そこをもっと引き上げるんですから、これがセーフティーネットの強化になるとはやはり私には考えられません。 その上で伺いますが、多数回該当を残していただきましたが、月額上限を引き上げたら、当然ながらその上限に達しないんだから、多数回にも達しないということになりませんか。今、全部、ほとんどのところで月額上限が増えています。全部の年収、ほとんどのところで増えています。その点についてはいかがですか。
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