- 発言者名(原文表記)
- 江原くみ子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 174
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○江原くみ子君 今お話ございましたけれども、こういった悪質な不動産トラブル遭いやすいのがまさに単身高齢者、お一人様であったりしています。今おっしゃった業者の方を取り締まるということについては理解をいたしておりますけれども、売った個人が助けられていないという状況がございますので、是非そういった取組を進めていただければというふうに思います。 そして、消費者トラブル等にも同じようなことが言えます。今日、私も一八八バッジ、あれっ、黄川田大臣されてないですね、今日は。一八八バッジされてないですね。そういった意味では、是非今日いらっしゃる委員の皆様方にも一八八を知っていただきまして、消費生活ホットライン一八八ということを更に周知すべきということを申し上げて、時間がございませんので、次の質問に進みます。 住まいと、そうですね、済みません、時間が本当になくなってしまいましたので、ちょっと大分飛ばします。 令和五年十二月に、こども基本法に基づくこども大綱が閣議決定をされました。そこでは、全ての子供、若者が身体的、精神的、社会的に幸福な生活を送ることができる社会の実現を目指すとされています。そして、子育てや教育に関する経済的負担の軽減だけではなくて、貧困対策、障害児支援、児童虐待防止、ヤングケアラーへの支援、自殺対策、いじめ防止など様々な支援策が示されてまいりました。その後、同大綱や同日に閣議決定されたこども未来戦略を踏まえた施策の具体化が進められてまいりました。 閣議決定から約二年半が経過をいたしましたけれども、現在の各施策の進捗状況及び効果の発現状況について大臣に伺います。
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