- 発言者
- 高橋 はるみ
- 発言者名(原文表記)
- 高橋はるみ
- 役職(原文表記)
- 財務大臣政務官
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 130
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国会委員会
高橋 はるみ(財務大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高橋大臣政務官 高校生年代の扶養控除について、今後どのように取り扱うのかという御質問でございます。 高校生年代の扶養控除を含め人的控除の在り方に関しましては、令和八年度与党税制改正大綱におきまして、我が国の経済社会の構造変化を踏まえ、格差の是正及び所得再分配機能の適切な発揮といった観点から、包括的に検討を行うこととされているところでございます。 そして、その際、高校生年代の扶養控除に関しましては、令和九年分の所得税及び令和十年度分の個人住民税における取扱いは現行制度を維持した上で、児童手当の支給対象の高校生年代までの拡充、あるいは高校無償化の所得制限の撤廃といった歳出面での対応や、また、本扶養控除の見直しの方向性を踏まえた子育て世代を対象とした住宅ローン控除や生命保険料控除の先行的な拡充も念頭に置きながら、引き続き検討を行うこととされているところでございます。 政府といたしましては、こうした与党における議論等を踏まえて、適切に対応してまいります。 以上でございます。
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