- 発言者
- 森 まさこ[三好雅子]
- 発言者名(原文表記)
- 森まさこ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 16
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森まさこ君 どうぞ、経産大臣から東電に対し、しっかり賠償するように指導をお願いします。 次に、東電社長に伺います。 経産省は、東電の言うことだけを信じて二の⑤の資料を作成した。つまり、東電がうそをついたことになります。虚偽の説明したことを謝罪してください。私は、東電の小林会長にお会いして、森林の賠償問題で東電の態度がひどいですと常々言ってあったんです。それを社長は改めるどころか、うその説明をして、この問題をこれ以上進めないようにしたとは言語道断です。最後の一人まで賠償すると東電は表では言っているんです。森林は今取引できないので、営業損害の証憑を出すことができないのです。しかし、裁判の場や交渉の場では、営業損害するから証憑を出してみろとうそぶいているのです。 広葉樹林再生事業で、五十ベクレルを超えるものは今政府の補助金でパルプにしていますが、パルプにする値段のシイタケ原木は三倍です。今パルプでいただいている収益の三倍の賠償をしてください。三倍の賠償をしますか。さらに、再生事業は一年間の量を決めていますので、今年の該当森林組合以外の森林組合は一切収入がない。税金だけ払うので赤字なんです。そういった該当しない地域もパルプの三倍を賠償すべきですが、いかがですか。お答えください。
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