国会委員会

参議院 外交防衛委員会での発言

小泉 進次郎防衛大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○国務大臣(小泉進次郎君) 今、福島委員から昭和四十年の愛知科学技術庁長官の発言が紹介されましたが、同じく昭和四十年に愛知科学技術庁長官が、推進力として原子力の利用が一般化した状況というものが現在においては想像の域を出ないと答弁をしており、原子力の利用が一般化した状況について具体的にお答えすることは困難です。  また、現時点で次世代の動力について何か決め打ちをしているわけではなくて、原子力も含めてあらゆる選択肢をしっかりと議論をするというのは、新たな戦略に向けた議論の中では当然のことだと思っております。ただ一方で、特定の動力を念頭に決め打ちをした議論というのは行っておりません。  こうしたことを踏まえれば、お尋ねの今現在原子力の利用が一般化した状況にあるのかといった事柄についてもお答えは困難であります。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号

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発言情報

発言者名(原文表記)
小泉進次郎
役職(原文表記)
防衛大臣
発言日
2026-07-15
会議名
参議院 外交防衛委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
142