- 発言者
- 岡崎 太
- 発言者名(原文表記)
- 岡崎太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 108
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岡崎太君 ありがとうございます。 今の見解を基に踏まえて、社会インフラについて二つお伺いします。 まずは通信インフラです。離島の代表的な産業である農林水産業でも、ドローンよる農薬散布、それからAIによる水温とか塩分濃度など、スマート農業とか水産業というのは注目されているんですが、これやっていくには、やっぱり、先端技術使おうと思えば、高速で大容量で、かつ安定した通信環境というものがあって初めてできるものだというように考えております。 基盤となる光ファイバーとか5G、衛星通信、この整備が遅れている島もあるところなんですが、加えて、通信環境の不十分さはこの農林水産業の高度化だけではなくて、企業誘致とか、観光産業のデジタル化、それから先ほど述べた二地域居住など、あらゆる分野の発展を制約しているのではないかなというように考えるんですが、この通信インフラの重要性というのは高まる一方なんですけれども、離島では、残念ながら、今の人口規模とか地理的条件から民間事業者のみでは採算確保が難しいというように考えます。 さらに、この整備が完了したとしても保全管理とか更新に関する費用が本土に比べて割高となるということなんですが、ここで、離島全域をカバーする通信環境を公共インフラとして最優先で整備し、本土と遜色ない通信インフラを実現する必要があると考えますが、総務大臣の考えをお伺いいたします。
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