- 発言者
- 許斐 亮太郎
- 発言者名(原文表記)
- 許斐亮太郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 108
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○許斐委員 ありがとうございます。 そのように、JICTは優秀な人材を集めると言っていますし、さらに、失敗の教訓もありますので、やはり国としてどんどんどんどん国力を高めていくためにも、情報の共有、教訓の共有もよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、人口減少社会において、特に地方を今後支えていくのはICT。そのICTについてお伺いしたいと思います。 ICTの技術力の向上のためにJICTでの海外展開は重要であり、意義のあることだと私は思っています。そこで、特に日本の地域を支えている防災ICTの海外展開について、売り込みから運用、そして将来の譲渡先に関してお伺いしたいと思います。 まずは売り込みについてお伺いいたします。 平成二十七年の総務委員会において、このJICT法の質疑の中で、当時の高市総務大臣は、タイにICTシステムをトップセールスで売り込みに行き、防災ICTに興味を持ってくれたとの答弁がありました。 質問です。 そのトップセールスのその後について、現時点で目に見えるJICTの成果としてあったのか。その課題についてお伺いいたします。
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