- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 78
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 公明党の司隆史です。 国家情報会議設置ということで議論させていただきたいと思うんですけれども、本当に緊迫化する国際情勢に対してしっかりと対応するという意味におきまして、インテリジェンス機能をしっかり強化するということについてはもう大賛成でございまして、しっかりとやってまいりたい、やっていく必要があると思います。 一方で、やはり国民の皆さんにこの法案を提示をしたときに、どのような不安を持って、また心配をされているかということについて、今日様々質疑ございましたけれども、法律で全てその払拭ができるかどうか、これは国会においてしっかりと縛りを付けていかないといけないと思うんですけれども、一番大事なことは、やはり政府のこの懸念に対してしっかりと向き合う姿勢が一番大事ではないかなというふうに感じておりまして、しっかりと今日は国民の皆さんのお持ちの不安に対して、懸念に対してどのように向き合っているのかということについて一つ一つ確認をしてまいりたいというふうに思います。 質疑に入らせていただくんですけれども、なぜ今かということについて様々ございましたけれども、あえて重ねて質疑をさせていただきたいと思います。今回の法案に対して、その目的は何か、なぜ今なのか、そして、これまでの内調によっての運用の工夫によって対応することができなかったのか、それでは駄目なのかということについてお伺いできますでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。