- 発言者
- 堂込 麻紀子
- 発言者名(原文表記)
- 堂込麻紀子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 88
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 今回、四団の実地調査の報告をいただきました。大変ありがとうございました。 私もまだ足を運んでいない地域の、国の調査をしていただいたということで、大変示唆に富む御報告をしていただいたというふうに思っております。 そして、私からの質問は、それぞれの団から出てきた報告書に基づいて質問させていただければと思います。 まず初めに、国光外務副大臣に御所見を伺えればというふうに思いますが、エジプトの報告の中にありました、女性の地位向上に取り組まれている開発基金訪問されて、日本としても、ODAで供与されている職業訓練施設、視察されているというところです。 エジプトの女性就業率が僅か一八%ということで、大変女性として経済的地位の立場が低く、また、DVの被害等も多く行われているということで、現地からは、ODAの協力でDV防止のメディアに関する制作にも是非取り組んでいただきたいといったような要望もありますけれども、こういった要望はあれなんですけれども、国光副大臣として、この女性の地位向上、就業率の問題について、このエジプトを中心に御所見等、御自身の御見解があれば教えていただきたいというのと、もう一つ、ちょっと続いて質問させていただくんですが。 これはJICAの方に伺えればというふうに思いますけれども、これまでもJICAの隊員自体が応募が少ないというような話ありました。また、実際に現地の皆さんからの声も今回いただいておりますが、隊員が帰国後に、活動経験をせっかく積んだものが、なかなか、日本に戻ってきての活動経験を社会に生かせる仕組みの強化というか、ニーズがあるというふうに伺っております。この点について、社会で生かせる仕組みというところを何か考えておありなのかというところを伺えればというふうに思います。 以上、二点でございます。
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