- 発言者
- 田嶋 要
- 発言者名(原文表記)
- 田嶋要
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-12
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 15
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○田嶋委員 WBCは、来年はまだ一年ありますので、是非こういうことが繰り返されないようにお願いしたいと本当に切に願いますし、ボクシングの、有名な井上さんなんかの番組も独占権があるみたいなので、だんだんこういう世界が当たり前になってくるんじゃないか。そうなると、放送って何だろうというふうになってくるような気がします。 先ほど、UA権というのをメモを取っておられたようでございますが、是非、まだ盛んに総務省の中で御議論がないのなら、やはり遅れてしまっている。 常日頃から、今日全体に通じるんですが、こういう放送の厳しい状況というのは、私が総務委員会にいた二十年前もいろいろ議論があったので、この二十年間で何をやっていたのかなという感じも少しするんですね。大変厳しい状況にもう既に追い込まれてる。今日の六百億、四百億のテーマも、その中で出てきた一つの苦肉の策ではないのかな、そんな印象がございますので、是非、ユニバーサルアクセス権も含めて、それだけが唯一の正解ではないと思いますが、御検討をお願いしたい。 それで、質問通告を大臣にしておりましたが、今後の放送というビジネスモデルそのものが、要するに、リアルタイムは大事なんですが、日本中が同じタイミングでしか見られないというのと配信だと、私はどう考えても、それがコマーシャルに基づこうが受信料に基づこうが関係なく、明らかに配信ビジネスの方が付加価値が高いというような印象を持つわけでありますね。それは二十年前からそう思っていました。だから、この先も余り希望が見えないというか、苦しいなと。「映像の世紀」は見たいけれども、配信で見ちゃうんじゃないかというふうな感じが、私よりも若い世代になるともうそれが当たり前。ブロードキャスティングって何ですかという、そんな感じもしてくるんですが、大臣はどう見ていますか。
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