- 発言者
- 松沢 成文
- 発言者名(原文表記)
- 松沢成文
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 163
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松沢成文君 防衛大臣、ちょっと質問、外務大臣と分けたいと思うので。 私は、この尖閣防衛で最も大切なのは、やはり尖閣の大正島と久場島にある米軍の基地があるわけだから、そこを利用して日米合同訓練をやれば、これ、日本の領土だということを世界に証明できるし、中国に対しては物すごく、今日抑止力の議論がありましたけれども、抑止力になるわけです。これ、ずっとアメリカ使っていないですよ、この四、五十年ね。 でも、これ、ヘグセスさんと小泉大臣会うたびに、日米安保の強化、その実効性を担保するために日米合同訓練をしっかりやろうと言いながら、アメリカ軍の基地が尖閣にあるんだから、ここを利用したらどうかと言うと、歴代大臣、もう私が質問している三年間だけでも、総合的に判断して考えてまいります、いつまで総合的に判断するんですか。これ、総合的に判断する間に中国に上陸されたら、海警に上陸されたら、もうそこで終わりなんですよ。 これ、防衛大臣、是非とも、突破力があるんですから、これは久場島と大正島の米軍基地使って合同訓練やろうと。で、アメリカが逃げて、やれないって言ったら、じゃ、返してくれと。日米地位協定で返還の要求できるわけですから、返してもらって、日本がそこを使ってしっかりとやればこれは大変な抑止力になると思うんですが、この点について、大臣、是非とも私は前向きな答弁を最後にいただきたいし、それで、これも安保三文書の改定の中でしっかりその方向を打ち出す、それぐらいのことをやっていかないと、東シナ海、尖閣は守れないと思いますが、いかがでしょうか。
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