国会委員会

両院 国家基本政策委員会合同審査会での発言

高市 早苗内閣総理大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、今、夏休みのお子さんに関して、給付金の支給など支援をすべきというお考えだと思います。  政府としましては、お子さん一人当たり二万円の物価高子育て応援手当を含めて、一世帯、夫婦、お子さん二人であれば、標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ経済対策、令和七年度の補正予算、これは全部まだ行き渡っていませんので、まずは早期執行、これを着実に行っていくということ、それから今後、食料品の消費税率ゼロ、そして給付つき税額控除の早期実施に力を尽くしていくということです。  それから、子供食堂などへの支援もしっかりと行わせていただいております。とにかく、お子さんが食べ物に困るという状況がないように、これをしっかりと目配りをさせていただきます。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

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発言情報

発言者
高市 早苗
発言者名(原文表記)
高市早苗
役職(原文表記)
内閣総理大臣
発言日
2026-05-19
会議名
両院 国家基本政策委員会合同審査会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
43