- 発言者
- 百田 尚樹
- 発言者名(原文表記)
- 百田尚樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○百田尚樹君 確かに、もうかるものやったらみんなやるんですよね。ただ、もうからないものをどうするかですね。 例えば、企業にもやっぱり社会的責任がありますので、その辺はやっぱり企業努力があると思うんですが、それも限度があります。 あとは、国がこういう制度、例えば最初の設計からこういうふうにしろと言うても、企業としては、それはもう、ちょっとうちの利潤としてはダメージが大きいとなってくると、やっぱりこれも限度があると思うんですね。 だから、研究者としては、そういう利潤がつくれるような道筋をつくることが僕は大事やと思うんですね。 済みません、あと一つ、瀧口さんにお伺いします。 水力発電なんですが、私、いろいろここ、発電所の人に聞いたところ、日本は今、水力発電は全電気需要の約八%と聞いています。で、それがもう今新たに水力発電を造ることはもうほとんど不可能じゃないかという話を聞いているんですが、これはいかがでしょう。
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