- 発言者
- 赤澤 亮正
- 発言者名(原文表記)
- 赤澤亮正
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 発言日
- 2026-06-02
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 123
国会委員会
衆議院 経済産業委員会での発言
赤澤 亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○赤澤国務大臣 大変失礼いたしました。官房長はAIのために来ているなと思って見ていたので、済みません、私でございました。 経済産業省においては、情報セキュリティーも十分確保した形で生成AIの環境整備を進めておりまして、職員は既に、文書の要約や翻訳、情報検索等の用途に活用しております。 デジタル庁が構築した生成AI利用環境「源内」では、今後、国産AIが試験導入されると承知をしております。これを積極的に活用することは、国内事業者が競争力ある国産AIを開発していくためにも重要でありまして、経済産業省でも今夏から利用開始を予定しております。 経済産業省としては、「源内」を含め、職員が生成AIを利活用できる環境整備を更に進め、政策判断の高度化や業務効率化を進めてまいりたいと考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。