- 発言者
- 横山 信一
- 発言者名(原文表記)
- 横山信一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 75
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○横山信一君 公明党の横山信一です。 今日は、生成AIについて伺ってまいりたいと思います。 生成AIの急速な普及により、肖像や声の権利侵害にどう対応するのかが問題になっています。 私も使っているXでは、X上に投稿された画像をGrokで編集できるようになっており、他人が投稿した画像も手軽に加工できます。そのため、悪用への懸念が広がっているという状況です。 実は、私の投稿した写真が昨年にはイーロン・マスク氏に使われていました。この法務委員会を写した写真だったんですけれども、悪用ではないので気にはしなかったのですが、しかし、本人の同意なしに、それはまあ同意はなかったんだけれども、本人の同意なしに性的画像に加工することもあり得るわけで、そういう場合は、X上には被害に遭っているという声が上がっているところであります。 平口法務大臣は本年四月十七日の記者会見において、生成AIの普及等により、肖像、声等の無断利用の事案における民事責任の在り方に関し、現行の法令や判例の解釈、適用等について整理するため、肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会を設置すると発表されました。また、その結果を公表することを目指して、三谷法務副大臣に具体的な検討を指示をしたと。また、第一回の会議も開催をされたということであります。 そこで、本検討会の設置に至った背景について伺います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。