国会委員会

衆議院 文部科学委員会での発言

松本 洋平文部科学大臣

発言全文(原文)

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○松本(洋)国務大臣 はい。  今お話のありました先導的な学びの在り方を構築するパイロットケースの創出でありますけれども、この先導拠点の取組や成果につきましては、一つの学校にとどめることなく域内の高校に普及することを条件としておりまして、今後の高校教育改革の更なる推進を図ることとしているところであります。  また、グランドデザインに基づきまして、今後、各地域の実情や各学校の体制、生徒の多様性を十分に踏まえながら各都道府県において策定される高校改革の実行計画において、先導拠点の取組も含めて、域内の高校教育改革を広く進めていくための方針が定められることとなっているところでもあります。  また、こうした各都道府県の計画を着実に実施できるよう、交付金等の新たな財政支援の仕組みについて検討を行うこととしておりますし、さらに、地域の実情に応じて高校改革の取組を進めるために創設される高等学校教育改革等推進事業債の活用も期待されるところであります。  これからも、各都道府県の取組に伴走してまいりたいと思います。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第4号

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発言情報

発言者
松本 洋平
発言者名(原文表記)
松本洋平
役職(原文表記)
文部科学大臣
発言日
2026-03-09
会議名
衆議院 文部科学委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
41