- 発言者
- 近藤 和也
- 発言者名(原文表記)
- 近藤和也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 災害対策特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 149
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(和)委員 対策、対応は考えられておられるという御答弁ですけれども、このまままた大災害が起きたら同じようなことがまた起きるんじゃないかなと心配しています。せっかく防災庁をつくるわけですから、何とかここをもうちょっと工夫していただきたいなと思います。 そして、そもそも、偽計業務妨害罪については三年以下若しくは五十万円の罰金ですよね。能登半島の例でいけば、本当に命を助けてほしい、壊れた家の中から体が動かなくてSNSで助けてと。それで助かった方もいらっしゃったわけですよね。ただ、よからぬやからのせいでそこに人手も取られたわけで、ほかに助けられるべき命が助けられなかったんじゃないかという可能性はあると思うんです、その証明はできないにしても。 そもそも、三年以下か五十万円という偽計業務妨害罪にすることがよかったのか、若しくは、偽計業務妨害罪の刑の重さの部分を変えていくのか、若しくは、災害時は偽計業務妨害罪は場合によってはさらに変わりますよということなのか、何らかの形にしないと大変ですよね。また同じように、実際にはこの人はたった二十万円ですか、二十万円はたったかどうか分からないですけれども、愉快犯で何人も何人もやって、捕まらなければ大丈夫みたいなことをされると私は課題だと思います。 これは何とか問題意識を持っていただきたいんですが、いかがでしょうか。
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