- 発言者
- 庄子 賢一
- 発言者名(原文表記)
- 庄子賢一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 54
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○庄子委員 次に、豚熱の発生予防対策について何点か伺います。 近年、インバウンドの増加と違反処分件数、これは完全にシンクロしています。コロナがはやったときは、海外からのインバウンドもがくっと減って、実は違反件数も極端に減っているんですが、今はまた右肩上がりになってきています。直近の違反畜産物の持込み件数は、いわゆる来日される外国人の方が携帯するもので約二十万件、国際郵便で入ってくるものが約五万件弱という数字になっております。 そこで、こうしたものに対応するために、先ほども話が出ましたけれども、家畜防疫官の人数ですが、令和元年四百八十一名だったものを、令和六年が五百四十四名という御答弁だったと思いますが、増員をしているということについて評価をするものであります。 インバウンドは、今四千万人を超え、政府目標は二〇三〇年六千万人なんですね。これからあと二千万人増やそうというのが計画、戦略で、実は、もうそれも射程に入ってきている。 そういう中にあって、羽田空港のような過密空港で、それほどもう離発着枠がない空港に、ここからまた更にそんなに増枠ができるかというと、これは難しい。そうすれば、どうしても地方空港を使って六千万人を降ろすということになってくるというふうに理解をしております。 そうしますと、今後、防疫官の人数、マンパワー、これがもっと必要になってきますので、どういう戦略を描いているか、また、地方空港などにそうしたマンパワーを配置をしていかなければなりませんが、その考え方について教えていただきたいと思います。
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