- 発言者
- 舟山 康江
- 発言者名(原文表記)
- 舟山康江
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 36
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○舟山康江君 ありがとうございます。 どういう形であれ、しっかりとしたそれぞれの固有の特性を持った固有の品種が維持される仕組みは非常に大事なのかなと思うんですね。各地域で、本当にこの地域にしかない在来品種ってたくさんありますけれども、ある人が作らなくなったらもうなくなってしまうかもしれないということがないように、今あるうちにどういう形で維持するのかという仕組みも、こういった今回の法律、直接関係するわけじゃないんですけれども、併せて議論する必要があるのかなということを強く感じたところでありました。 栗原参考人にお聞きしたいんですけど、長野県ではこういったいわゆる遺伝資源の保全をどうされているのかということと、あわせて、ちょっと時間がもうないので簡単に、今、新品種の国内外の流出問題、先ほどのお話の中で、ナガノパープルでしたっけ、そういった被害を受けたような話がありましたけれども、今回の法律でかなりそれが止めることができるとお考えなのか。その二点、お聞きしたいと思います。
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