- 発言者
- 許斐 亮太郎
- 発言者名(原文表記)
- 許斐亮太郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 137
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○許斐委員 ありがとうございます。 まさに厳格かつ簡便な確認が必要だと思います。例えば、パスポートの自動スキャンやスマートフォンを使った顔認証など、最新のデジタル技術を利用することで、自販機であっても対面と同等の安全性を確保ができると思います。こうしたデジタル技術の活用を柔軟に認めて、制度のブラッシュアップをしていただきたいと要望いたします。 また、空港の現場で、観光立国を日本が目指す中で、入国したばかりの訪日観光客が通信手段を確保できずにいきなり途方に暮れることがないよう、関係省庁や観光団体等とも密に連携して、国が責任を持って運用していくことも重ねて要望しておきたいと思って、終わります。 続いて、本法案から少し外れるかもしれませんが、海外から電話を使った詐欺、国際電話を使った詐欺という観点から質問いたします。 今、この委員の中でも、皆さん、詐欺に遭ったという経験のお話がありましたが、去年の十一月六日、私の携帯電話にも詐欺電話がかかってきました。いわゆるプラス一で始まる国際電話です。警察をかたる内容でした。このように、現在も警察をかたる詐欺が起こっています。 その主な手口は国際電話からの詐欺だと認識していますが、国際電話の対策は進んでいるのでしょうか、総務省に改めてお伺いしたいと思います。
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