- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 55
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 中道改革連合の沼崎でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、三月十一日、東日本大震災から十五年目を迎えました。改めて、犠牲になられた方々に哀悼の意を申し上げるとともに、復興の道筋はまだ途中という思いを強くしております。最後まで復興の道を風化させずに進めていく決意を申し上げて、質問に移らせていただきます。 ちょっと順番を変えさせていただきまして、今、イラン情勢に関する御質問もございましたので、最初に、茂木大臣に邦人の退避支援に関する御質問をさせていただきます。 御答弁の中にもございましたけれども、三月六日にはイスラエルのサアル外相、また三月九日にイランのアラグチ外相との電話会談で事態の早期鎮静化を働きかけるとともに、邦人の安全確保あるいは周辺国を含めた退避支援にも迅速に対応されているということに関しては感謝を申し上げます。 その上でお伺いしますが、今、イランの国内のみならず、中東周辺国からも大変多くの出国希望者がおりまして、続々とチャーター便で帰国便が到着している、そういう状況というふうに聞いております。周辺諸国も含めて何人の邦人が今おられると把握をされているか、また、今後の情勢悪化を見据えて、イラン本国また周辺諸国からの邦人の帰国、退避を支える体制の準備をどのように整えていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。