- 発言者
- 美延 映夫
- 発言者名(原文表記)
- 美延映夫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 82
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○美延委員 これに関しては、また後日詳しく質問させていただきたいと思います。 本年三月十一日に、私の地元、大阪市北区で起こった下水道工事事故についてお伺いをさせていただきます。 新御堂筋で、長さ約三十メートル、そして直径が三・五メートルの鋼管が十三メートルも隆起するという事故がありました。地下水の強い浮力により鋼管が押し上げられました。国道四百二十三号線の地面のアスファルトを突き破っており、上にあった新御堂筋の高架を突き破っていれば、これは大きな事故につながっていたかもしれません。 これは大阪梅田駅の近くで、海抜が低く地盤が軟弱なところで下水道工事が行われており、排水をしていたところ、鋼管が浮いて出たようであります。三月二十四日に地上に突き出されていた部分が撤去され、二十五日には通行規制が解除されています。 大阪市の建設局に確認をしたところ、原因等については検討中とのことで、その際、大阪市としては、国土交通省さんには、連絡役の職員さんを事故の当日に派遣して、寄り添った対応をしていただいたと大変感謝を述べておられました。引き続き、原因究明を行い、再発防止策を取っていく必要があります。 そこで、お伺いいたしますが、原因究明をされた際には、事故を再発させないための防止策を必ず取っていただきたいと思いますが、今回の事故についての御所見をお願いいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。