- 発言者
- 山田 賢司
- 発言者名(原文表記)
- 山田賢司
- 役職(原文表記)
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 55
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国会委員会
山田 賢司(経済産業副大臣・内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田副大臣 お答え申し上げます。 まず、我が国における輸出の規制については、外為法により包括的に対応することが可能であります。従来より、御指摘のような軍事転用可能な品目について、外為法に基づく厳格な輸出管理を実施してきておるところでございます。 その上で、二〇二二年二月のロシアによるウクライナ侵攻を受けて、国際社会と連携しつつ、ロシア制裁の一環として、軍事転用可能な品目に加えてロシアの産業基盤強化に資する品目など、広範な輸出禁止措置を実施しております。 引き続き、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して取り組んでいく所存であります。
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