- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 195
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 ちょっと、なかなか、一応私が説明を受けたときに、十年後と二十年後の、これがこうなりますとか、これが目標ですというのを定めた方が私たち委員も分かりやすいんじゃないんですかということをお伝えしたことがあるんですが、なかなかそれはやっぱり難しいんだろうなというふうに思いました。やっぱりこれ難しいと思います。ですから、気合を入れてやっていただかなきゃいけないと思いますので、引き続き努力していただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 今回の法案であります、先ほどからありますけど、設備投資、このことについて私も、ちょっとかぶるところはありますが、この設備投資は、もちろん目的は投資を促進する、そして資金調達円滑化をするということなんだろうと思いますが、この減税措置を受けるためには、先ほどからありますが、全業種を対象に、投資利益率一五%以上、そして投資規模、大企業は三十五億円、そして中小零細企業を含めて五億円以上ということなんですけど、これ、大企業は恐らくクリアできるところが上位三割というような、私もこれ質問しようと思ったんですけど、上位三割ということをお答えがあったので、ちょっと違うところから質問させていただきたいなと思うんですが、この上位三割ということで、これ、中小零細企業が、例えば年商五十億円とかの中小企業が五億円の投資が私できるかなと思うんですよ。これ、どのようにお考えなのか。その上位三割というのは、中小企業も含めての上位三割なのか、それとも大企業だけの三割なのか。中小企業だけで、零細企業も上位三割ぐらいはこれクリアできるのか。この辺りどのように、どんな感じでしょうか。
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