- 発言者
- 丹野 みどり
- 発言者名(原文表記)
- 丹野みどり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 110
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○丹野委員 今回の私の課題感は、やはり奥深くに行くところをどうするかという、ここの支援なんですよね。 いろいろお話を伺ってまいりますと、新しくなった今回の法律がこう変わりましたよみたいな周知の研修とか勉強会、そういったものは例えば商工会議所であったりとかそういうところで行われているので、それ自体はいいんですけれども、これは誰に、どこに、どうしっかり伝えるかというのをセットにしないと、この勉強会や研修会や周知においてもやはり実効性が担保されないと思っているんですね。 中小零細企業同士とか三次、四次と奥深くに行くと、そもそも先輩とか前任者から引き継いで営業としてやっているので、悪気がないというか、双方悪意がないというか、これが当たり前として引き継いでいる業務という感覚も結構ありまして、こうした、悪意がないんだけれども当たり前に繰り返されている商習慣、これこそ実は根が深いかなと思っているんですね。なので、悪意がないんだけれども当たり前と思い込んでしまっている、こういう方々へのしっかりした周知徹底、落とし込みというのが非常に重要かなと思っております。 そこで、質問です。 このティアの深い階層、奥深くの現場担当の方にしっかりと下ろしていく、これは、当然、国や地方自治体、受託中小企業振興協会とか商工会議所、関係者が一体となって取り組んでいくべきだと思っておりますが、いかがでしょうか。
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